STUDIO ONE 6デビュー 新機能、価格、安いところは?

STUDIO ONE
STUDIO ONE

どうも!ユウキセイです!
私、ユウキセイも愛用するPresonus社のDAWソフトSTUDIO ONEがバージョンアップし
STUDIO ONE 6としてデビューしました!

今回は新機能と価格について紹介します!
まずは公式動画を!

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公式トレーラー

新機能

スマート・テンプレート

テンプレートがより分かりやすいインターフェイスになっています。
初心者の方にはありがたいですね!Logicっぽい感じになってます!

カスタマイズ可能なユーザー・インターフェース

ユーザーがよく使う機能だけをカスタムで表示非表示できる機能。
STUDIO ONEもバージョンアップする度に機能が増え、シンプルなDAWから高機能なDAWに
なっているような気がします。もちろん何か機能を追加しないとお金が取れないですしね。

ただ見た目がシンプルでわかりやすいというのも良いところではあったので
必要な機能だけ表示して不必要な機能は非表示にできるのはありがたいですね!

業界をリードする歌詞トラック ※PROFESSIONALのみ

スコア、ソング、ライブ・パフォーマンスに歌詞を追加できるとの事
さらにスコアやピアノロールでMIDIを扱う時に音符、単語、音節単位で添付できるようです。
メモのようにただ文字を並べるだけのテキストエディターとしても活用可能。

※日本語歌詞は次期アップデートで最適化される予定

グローバル・ビデオ・トラック ※PROFESSIONALのみ

これまでは動画のインポートするくらいしか出来なかったSTUDIO ONEですが、
ビデオ機能が進化しました。
以前はビデオ用のウィンドウが出るだけでしたが今回から専用のトラックとしてビデオトラックが追加されました。もちろん個別にビデオウィンドウも表示できるのでマルチディスプレイの方はこちらがいいですね。

さらに1ファイルしかインポート出来なかったものが無制限になり複数の映像を混ぜることができます。
さらに簡単な動画編集ができるようになりました。

  • カット/コピー/ペースト
  • スリップ
  • タイム/編集のロック
  • リップル
  • 複製

まぁしっかり動画を作る人にとってはPremierやDavinciを使用すると思うので必要ないかもしれません。
私はDavinciを使用しています。
ただ仕事でまれに映像先で作る事があり、その場合にビデオ機能は便利でした。
ただちょっと使いづらかったので今回のアップデートは地味にありがたいですね!

トラック・プリセット ※PROFESSIONALのみ

トラックの状態を保存してプリセット化できる機能。
スクリーンショット機能っていう感じですね。

トラックパラメーターには

  • トラックディレイ
  • タイムストレッチ
  • コード追従
  • アサインされているインストゥルメントプリセット(インストゥルメントトラックの場合)

チャンネルパラメーターには

  • ボリューム
  • パン
  • インサート
  • 内部ルーティング(スプリッター)
  • センド・アサイン
  • I/Oルーティング
  • トラックアイコン
  • 名前
  • カラー情報

等が含まれているようです。
アイコン、カラー、インサートだけでも便利そうです。

De-Esser

サ行等につく歯擦音を抑えてくれるプラグイン。
これまではwavesやfabのものを使用していますが純正であると嬉しいですね。
近年はYoutube等の動画プラットフォームでの編集でSTUDIO ONEを使う方も増えているらしいので
歯擦音の制御ができるのはいいですね!
[Listen]ボタンで抑えたい帯域を探し、[S-Mon]機能で歯擦音の量を設定。

Vocoder ※PROFESSIONALのみ

個人的はとても気になってます。
ボコーダーって地味に違いが出てくるので面白いサウンドが作れると良いな。
2つの入力信号を組み合わせてバンドパスフィルターにより新しいサウンドを提供。

ProEQ3

イコライザーやコンプは使用頻度が高いのでアップデートはありがたい!
各帯域をソロにできるようになったため、分離させてより正確なEQが可能
さらにようやくダイナミックモードに対応!fabのQ3要らなくなるかな?

バーチャル・インストゥルメント・サイドチェーン対応

コンプなどFXプラグインへのサイドチェーンは出来ていましたがサンプラーやンボコーダー等
外部音源を必要とするバーチャルインストゥルメントでも手軽にアクセスができるようになりました!

フェーダー・フリップ機能を搭載した先進的ミキサー ※PROFESSIONALのみ

センド、サイドチェーン、キューミックスセンドをすべてメインフェーダーでコントロールすることができます。
希望のセンドに右クリックしてフリップを選択するだけ。
個人的には通常のままでもShift押しながらで調節できるから必要ないかなー。
フェーダーポート使うと、どうなるのかも気になります。

パンニング・モード

ステレオチャンネルでのパンモードをバランス、デュアル、バイノーラルのパンニングから選択可能。
Binaural-panというプラグインをたまに使用していたので地味にいいかも。

ミキサーチャンネルのオーバービュー ※PROFESSIONALのみ

選択したチャンネルの入力コントロール、インサート、センド、キューミックスセンド等が
まとめて表示。チャンネルエディターの新しいタブとして利用できピン留めも可能。
チャンネル選択に追従します。

ディスプレイに余裕があれば常に表示しておくのもいいですね。

その他追加機能

  • FXチャンネルのセンド。あるエフェクトの出力信号を別のエフェクトに送信できます。
  • バーチャル・インストゥルメント用サイドチェーン・オーディオ入力
  • バス、FX、キュー・ミックス・センドに、パンニングをチャンネルのパン・コントロールにリンクさせるオプションを追加。キュー・ミックス・センドにはボリュームとパンに独立したリンク・オプションを用意。
  • サードパーティ製プラグインのマイクロビュー・コントロール
  • トラックとチャンネルのアイコン
  • イベントのスポット・オプションは、イベントのスタート/エンドポイントや元のタイムコード位置などの属性に基づいてタイムライン上にイベントを配置する場合のオプションを提供。

個人的にはトラックアイコンがうれしいですね!

機能改善

ほかにも機能改善として以下の要素があります。

  • Presonus Sphereとの連携機能が強化
  • エフェクトのAutofilterが強化
  • MaiTai、SampleOne XT、PresenceXTのノート・コントローラー対応
  • ブラウザ機能の強化。フォルダがカスタム可能。
  • スタートページの強化。

通常購入価格

代理店のMI7での価格を記載しています。(2022/09/30)

Studio One 6 Professional 52,800円
Studio One 6 Artist 13,200円
Studio One 6 Professional アカデミック 26,950円
Studio One 6 Artist アカデミック 6,820円

アップグレード価格(すでにSTUDIO ONEを使用している人)

Studio One Prof/Prod→Professional 6へ 19,800円
Studio One Artist→Artist 6へ 6,820円
Studio One Artist→Professional 6へ 39,600円

クロスグレード価格(他社DAWを使用してる人)

Studio One 6 Crossgrade 39,600円

無料版 STUDIO ONE PRIME

毎回無料で使えるPrimeというバージョンがあるのですがこちらは10月-11月くらいになるとの事です。

安いところは?

現在は円安の影響で海外で購入しても高いみたいです。
ただクーポンがあるのでオーデラが今のところ最安。

professionalの価格で比較。

JRR SHOP 399ドル 57,700円ほど
AUDIO DELUXE クーポン[FALL22]で338ドル 48,828円

リンク

Presonus公式サイト https://www.presonus.com/
日本代理店サイト https://www.mi7.co.jp/products/presonus/

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