【1万円以下】おすすめオーディオインターフェイス【2020年春】

【1万円以下】おすすめオーディオインターフェイス【2020年春】

DTM歴12年が選ぶ1万円以下のA/IF

これまでいくつかのIFを使用したり、音楽仲間からの使用感、製品のスペックを考慮してオススメのオーディオインターフェイスを厳選してみました!
今回は1万円以下!(2020年3月17日時点)を目安として3つの機種を紹介!

TASCAM / US-1×2-CU

価格 9,055円
対応ビット数24bitまで
対応サンプリングレート96khzまで
インプット XLR端子1、フォン端子1
アウトプット RCA端子1
マイクプリアンプ数1ch
MIDI端子 なし
デジタル端子 なし
ループバック あり
ダイレクトモニタリング あり
付属ソフト Cubase LE

この製品より安いオーディオインターフェイスを言われてる製品はありますが、
個人的に最低限これくらいは欲しいと思います。
以前4×4という端子が多い方を使ったことがありますが値段に対して音質がとてもよかったです!

10万円するインターフェイスと比較した事もあります。
歌ってみたや演奏してみた趣味でDTMとかやる分には十分すぎますね!
ループバックもあるので生配信したい人もOK!
その時の動画はコチラ!

Steinberg / UR12

価格 9,582円
対応ビット数24bitまで
対応サンプリングレート192khzまで
インプット XLR端子1、フォン端子1
マイクプリアンプ数1ch
MIDI端子 なし
デジタル端子 なし
ループバック あり
ダイレクトモニタリング あり
付属ソフト Cubase AI

おそらく音楽をまったく知らない人でも「YAMAHA」が代理店をしているので購入する時の安心感があるのではないでしょうか?
あとは同じSteinbergが出しているCubaseというDAWソフト(音楽制作ソフト)が日本では一番ユーザー数が多いというのも安心感があるでしょう。
こちらもループバックもありますね!
Youtubeやゲーム実況をやっている人でも使っている人をチラホラ見かけます。
ベストセラー製品ですね!

NATIVE INSTRUMENTS / KOMPLETE AUDIO 1

価格 9818円
対応ビット数24bitまで
対応サンプリングレート192khzまで
インプット XLR端子1、フォン端子1
アウトプット RCA端子1
マイクプリアンプ数1ch
MIDI端子 なし
デジタル端子 なし
ループバック なし
ダイレクトモニタリング あり
付属ソフト  Ableton Live 10 Lite、MASCHINE Essentials、MONARK、REPLIKA, PHASIS、SOLID BUS COMP、KOMPLETE START

上の2機種よりは新しめの機種。
ループバックは搭載されてないようですね。
なので音楽メインって感じです。
DJの経験がある方はTraktorとかで馴染みのあるかもしれませんね!

TRAKTOR KONTROL S4 MK3

この製品の注目ポイントは付属するソフトが多いということですね!
ただ本格的にやったりするとKOMPLETEという製品を買ってしまうので僕からすると付属音源は気にせずインターフェイス自体の性能で選んだほうがいいかなー
でも初心者の人が始めるときの繋ぎだったり、あまりお金をかけずある程度いろんなソフト、音が使いたいって人にはオススメです!

あとは上の2機種はCubaseが付属しますけど、この製品の付属DAWソフトはLIVEが付いています。
クラブミュージック作られる人に良く使われますね。

でもやっぱソフト多いのは凄いですね!

まとめ

とにかく価格抑えたい

US-1×2

配信をしたい

これはループバックがあったほうがいいので
US-1×2かUR12

いろんな音出したい

KOMPLETE AUDIO1

って感じかなー
個人的にはループバックが必要かどうがですね。

配信しないでこれから始める人だとKOMPLETE AUDIOオススメかなー

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